お知らせ/コラム
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造園工事とはどういう工事?

造園工事とは、樹木を植栽したり、景石を置いたり、敷地の整地を行ったりなど、一般住宅の庭や庭園、緑地や公園などをキレイにして、維持管理していく造園工事業者が行う工事のことを言います。

 

造園工事の仕事は、昔は「植木屋さん」とも言われていましたが、植木屋さんは基本的には樹木の移植や剪定、整姿などの管理を行うのが仕事となっています。造園工事は、この植木屋さんの仕事にさらに、竹垣や飛び石を設置したり、レンガを施工するなど庭や公園などをトータル的に作るのが工事内容となっています。

造園工事は、ただ作れば終わりというのではなく、1年を通じてしっかり緑を守っていくことを大きな仕事としているのが特徴となっています。

そのため、庭や公園をどう作るのが美しく見せることができるのか、整姿や剪定を効率よく行う方法など、あらゆる面を考慮して造園工事を行うことが求められる難しい仕事でもあります。

しかし、造園工事は、緑という自然を扱う仕事なので、工事を行っている間、設計をしている間などすべてに関して緑に携わるので、仕事をしながら癒やされる仕事でもあります。

このように造園工事は、はじめるとこれで完璧というものではないからこそ、楽しみながら取り組むことのできる仕事です。

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